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総合設備施工業会社(東証1部)向け
シェアード会計システム導入事例

総合設備施工業会社

既存システムでは、各社の個別要望を取り込むことが困難であり 将来的なシステム機能拡張も困難、など様々な課題をクリアし、連結対象子会社35社の、会計シェアードシステムを構築いたしました。

DATA

業種建設業
事業内容電気工事、電気通信工事、消防施設工事、管工事、機械器具設置工事、水道施設工事、清掃施設工事、土木工事 など
従業員数約5,800名(平成22年3月期)
年商約2,200億円(平成22年3月期)
資本金約80億円

抱えていた課題

子会社向けスクラッチ開発会計シェアードシステムの限界

親会社は国産ERPを導入していますが、子会社はMS-Accessで開発したシェアードサービスを利用しており、既存環境では、子会社の要求を組み入れての今後の運用が困難となりました。

1.既存システムでは、各社の個別要望を取り込むことが困難であり 将来的なシステム機能拡張も困難
2.内部統制への対応を行いたい
3.工事進行基準対応、資産除去債務計上等、IFRSコンバージェンス対応を行いたい

ソリューション

OBC奉行V ERPシリーズ及びアドオン開発

OBC奉行V ERPシリーズ及びオプション製品に、アドオン(労務仕訳、車両経費仕訳、工事・予算登録、月末振替、各種帳票)開発を加え、ファーストターゲットとして連結対象子会社35社の、会計シェアードシステムを構築いたしました。

ソリューション概要

システム全体相関図

導入効果

アドオン開発により主要連結子会社の要望を実現

1.子会社(35社)の要望項目を実現
  ▸ 車両経費仕訳、追加帳票等、主要連結子会社の要求をアドオン機能で叶えることができた
2.IFRS対応への統一管理
  ▸ メーカー(OBC社)が、パッケージ標準機能として法令対応を保証
  ▸ 制度変更があっても保守料の中でバージョンアップ可能
3.内部統制(コンプライアンス)、セキュリティレベルの一元管理
  ▸ パッケージ標準によるJ-SOXへの対応、統合運用管理ツールでセキュリティ管理等を集中管理